CONCEPT 開催にあたって

これまで当たり前だったものが変革していく時代ー。

私たちが、当たり前だ、これが正しいルールだと思い込んでいたことは
世の中の移り変わりに合せて徐々に変化を遂げている。

ー1964年東京オリンピックがあった当時、

音楽を聴こうと思えば
ラジカセから流れるカセットテープの音源をきき、

オリンピックを見ようと思えば
全てをカラーでは見られず、

働く人を見渡せば
8割は『製造』と『卸・小売,飲食』に関連する仕事を選んでいた。

ー来たる2020年、

東京オリンピックがもう一度日本にやってくる。

音楽を聴こうと思えば
スマートフォンから無線のイヤフォンに流れる高音質音源をきき

オリンピックを見ようと思えば
細部まで鮮明に映し出される4K放送を楽しみ、

働く人の中には
人生をより豊かにするために、複数の職業を選択する時代。

多様化する社会の現状を踏まえ
未来を子供たちへの教育が、2020年転換する。

世界の先進国では一般的なその教育方針は
”STEAM(Science・Technology・Engineering・Art・Mathematics)教育”と呼ばれ、
Artの領域も重要視されてきた。

まずアウトプットする。
表現する。

これがアートの第一歩である。

プログラミングを学ぶ子供が

「アウトプットする楽しさ」
「表現したことを楽しんでもらえる喜び」

これら体験し、発見し、アートの楽しさを体感できた
”東京花火大祭” はまさにアートそのもの。

「プログラミング」という未来のテクノロジーと「アート」のフュージョンは
これまでにない”メディアアート”のコンテンツを生み出す。

『 未来東京 』

ー未来東京プロジェクトは、ただのメディアアートコンテンツに終わらない。

これまでの概念、価値観、当たり前をぶち壊し、

私たちの音楽
私たちの映像
私たちのプログラミング

全てがフュージョンする。

アウトプットのきっかけであり、
クリエイティブな感性へ訴え、
表現するモチベーションとなる。

あなたも新しい価値観の創造者になれる。

そんなコンセプト提起が、未来東京である。

ー全てのヒトに創るチカラを。

クラシックだけを習い
バイオリンを先生に学んだその通りにやってきた
15才の少年だった私にとって、
表現のきっかけはジェフ・ミルズであり、
リッチー・ホゥティンというアーティストの音楽だった。

このイベントが、あなたにとっての
”私とリッチー・ホゥティンの音楽との出会い”のように
創り出すチカラのきっかけになれば。

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未来東京

開 催 概 要

  • 公 演:MIRAI TOKYO - Audiovisual Media Art Show
  • 日 時:2018年10月27日(土)開場・開演16:00/終演21:00
  • 出 演:
  • RICHIE HAWTIN [CLOSE - Spontaneity & Synchronicity]
  • ALVA NOTO [UNIEQAV]
  • ISHIJIMA [Openning DJ]
  • 料 金: 前売8,500円 当日10,500円

先行発売

¥8,500(税込・入場時別途ドリンク代)

※券種はスタンディングとなります。

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